並木かつみ

さらに前進する東久留米を

高齢者・障がい者・みんながいきいき暮らすまち

超少子高齢化社会に差し掛かるなか、高齢者が安心していきいきと暮らしていくために、地域のネットワークづくりや介護予防などのソフト面から、特別養護老人ホーム設置や公共交通などのハード面までと、幅広い施策を押し進めてきました。高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、これらの取り組みを知っていただき、今後も積極的に活用いただけたらうれしいです。

前回の公約④
ひとり暮らし高齢者の地域見守りネットワーク強化

矢印記号

「高齢者見守りネットワーク事業」を
整備しました。
ひとり暮らし等で日常生活に不安を抱えている高齢者のために、地域包括支援センター、民生委員およびボランティアを核とした「東久留米市見守りネットワーク事業」を整備しました。支援が必要な高齢者に、みまもり協力員が声かけなどを無料で行うものです。地域包括支援センターで相談の上、個別に計画を立て、実施されています。

高齢者みまもりネットワーク写真

前回の公約⑤
高齢者の介護予防、健康づくりに寄与する活動を支援

矢印記号

「東くるめわくわく元気plus+」の
取り組みを開始しました。
市内産業と連携して、市民の健康づくりを応援する取り組み「東久留米わくわく元気plus+」を開始しました。2週間の簡単な取り組みと過去1年間の健康診断受診やボランティア活動などでポイントを100ポイント貯めて申請すると、市内の提携店で使えるお得なカードが発行される仕組みです。ご好評いただいています。

東くるめわくわく元気プラス写真

そのほかの実績

●地域公共交通の方向性を指示(公共交通空白地域における道路幅員の関係からすれば、短期的な施策としてデマンド型交通方式を導入することが適しているとの方針) ●認知症カフェ開設補助 ●特別養護老人ホーム誘導(上の原・ひばりヶ丘)
などを行い、高齢者が安心して暮らせるまちづくりを進めています。

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