並木かつみ

さらに前進する東久留米を

経済が活気あるまち

これまでの4年間、上の原地区の再開発をはじめ、空き店舗支援策の実施、東久留米産野菜の給食の提供、地産地消への取り組みなど、地域経済を活性化する施策に邁進してまいりました。地域経済を活性化することで、より豊かなまち、活気のあるまちを目指してまいります。

前回の公約⑥
上の原地区に企業を誘導し、活力のある地区を創る

矢印記号

上の原地区の再開発を実現しました。
大規模団地の建て替えによる広大な跡地の再開発において目指したコンセプトは、自然と調和した“複合多機能都市”。にぎわいと活力のあるまち、市民がいきいきと活動するまちを目指し、URや国との長い交渉をこの4年で結実させました。
緑豊かな景観を保ちながら、生活サービス、健康増進(屋外運動施設等)、業務、教育、住宅などさまざまな施設が、オープン予定です。平成30年11月の完成を目指し、現在も作業が進められています。
先行して堂阪公園が整備され、市内初の人工芝テニスコート、遊具などが設置されました。

上の原地区の再開発を実現しました

前回の公約⑦
新たな産業振興策の策定、商店街を活性化

矢印記号

プレミアム付商品券事業、ブランド認定事業等、新たな産業振興策を開始しました。
プレミアム付商品券『ひがしくるめ元気湧湧(わくわく)商品券』の販売、東久留米市の認知度やイメージを高めることができる商品を認定する「東久留米ブランド認定事業」など、地域経済を活性化するアイデアを形にしました。
また、「空き店舗支援策」として、市のホームページ上に、市内の空き店舗情報を掲載する仕組みを実現しました。商店街をより活性化すべく、空き店舗利用希望者に無料で情報を提供しています。

東久留米げんきわくわく商品券

前回の公約⑧
都市農業支援〜地産地消の強化

学校の写真

農ウォーク・地場産野菜の料理教室、
東くるめ産野菜の給食を開始しました。
東久留米の農業を未来につなげたい。一番身近な市民のみなさまに東久留米産の野菜をもっと味わってほしい。そんな思いから、東久留米の自然に触れながら農地を見学できる「農ウォーク」や、地場産野菜を使った料理教室などのイベントを随時開催しています。また、学校給食でも地元野菜を食材に積極的に取り入れるようにしました。

農ウォーク・地場産野菜の料理教室

そのほかの実績

●地域産業推進協議会との連携 ●民間活力を期待した地域産業振興懇談会の立ち上げ ●組織改正にて産業施策課を拡充 ●次世代向け観光シンポジウム・恐竜ショー「DINO-A-LIVE」開催 ●観光案内看板設置
などの取り組みも行い、地域経済の活性化へと尽力しました。

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