並木かつみ

さらに前進する東久留米を

子育てがたのしいまち

子育てがたのしいまち、安心して子育てできるまちを目指し、待機児童問題、新児童館建設、公園整備、防犯カメラ設置など、さまざまな側面から取り組んでまいりました。

平成29年からは「子育て応援メール」の配信を開始。市民のみなさまが安心して出産・子育てすることができるよう、タイムリーな情報をメールにてお届けしています。

また、教育面においては、「子供土曜塾」、「国語力ステップアップ事業」等、子どもたちの学力向上、フォローアップを見据えた取り組みも開始しました。

前回の公約①
待機児童解消、サービス向上のため、保育園の民営化推進

矢印記号

来春4月、待機児童「ゼロ」が実現見込みです!
民間活力の導入により、
サービス面も充実させました。
認可保育所の誘致などにより、これまでに市内の定員を253名増やすことに成功。本年度さらに平成30年4月開園予定の定員130名の認可保育所を誘致、現時点での推計では平成30年4月に施設の提供体制が上回り、市内から待機児童問題が解消されると期待されています。また平成30年4月には認可保育所1園が開設予定、さらに平成31年以降には、既存の幼稚園施設を活用した新たな認可保育所の開設を計画しています。

小さい子と遊ぶかつみさん

前回の公約②
教育環境の充実〜補習教室の設置、多様な教育機会・体験機会の提供

矢印記号

特別支援教室を全小学校に開設、
「子ども土曜塾」、「国語力ステップアップ事業」も実施。
平成28年より、東久留米市の全小学校に、順次「特別支援教室」を開設しました。この教室は、注意欠陥多動性障害(ADHD)や学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)などの発達障害をもつ子どもたちが、障害に応じた特別な指導を受けることができるものです。
また、補修的な位置づけで年間10〜12回、各小学校で「子供土曜塾」の開催を始めました。平成28年度からは小学生の3ヵ年計画で国語力向上を図る「国語力ステップアップ事業」を開始し、指導員を各小学校に派遣。平成29年度には中学校に対象を広げています。

小さい子

前回の公約③
子育てしやすいまちづくりを推進

学校の写真

温もりある木造平屋建て児童館が誕生します。
次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支援するため、閉園となった旧大道幼稚園跡(前沢4丁目)を活用し、乳幼児から中高生までが利用できる木造の児童館施設を建設することとなりました。平成30年4月、いよいよ開館予定です。

家の写真

そのほかの実績

●子育て応援メール配信開始 ●防犯カメラ設置
など、安心して子育てができる取り組みを開始しています。

pagetop

東久留米市コンテンツ

東久留米市ホームページはこちら